HEROES by HIRO

「Enlightened Planetary Civilization」混沌の世界から開花した惑星へ・・・。覚醒した文明とは一体何なのか?HIROのAwakeningブログ?!

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幸福と不幸

田口ランディさんのブログより

「幸福と不幸」


これを読んでいて

彗星捜索家の木内鶴彦さんの話を思い出した。


「老人ホームに行っておじいちゃんおばあちゃんの話をよく聞くんです。

するとね。苦労話の自慢大会なわけですよ。

私はこんなに苦労した!!

いやいやそれだったら私はもっとこんなに苦労したって。

でね、私が「楽しかったことってなんですか?」って聞くと

「覚えてないね〜。」

って答えるんですよね。

もしかしたら人間は、

自分がどれくらい苦労するか?

どれだけ人生をやり遂げるか?

ということが目的なのかもしれないですね。」



何かの懇親会での雑談の中でのお話だった。


昔だったら全く同意できなかっただろう。

苦労なんかしたくない!

汗水流して働きたくなんかない!!

こんな世界大嫌いっっ!!!!

な人間でしたから(笑)


でも今は

なんとなくわかる。

自分がなぜこの世界に存在しているのか?

自分の人生の目的は?

一体自分は誰なのか??

本当に深く手探りで探ってきた。

たどり着いた答えは・・・。


このとっても不自由な世界で

自分という人間が

精一杯生きたという

「証」

を残すためかもしれない。


まだまだ現在進行形・・・。




今年の6月

親父が他界した。


ひとつ親父と約束していたことがある。



「退院したら一緒に南の島に旅行に行くこと。」



果たせないまま逝ってしまった。



彼は幸せだったのだろうか??

最近いつもそう思いながら眠りにつく。



きっと

僕が

親父との約束を

果たせるまで

続くだろうな。

果たせた時

その答えは

きっと見つかる

そう確信してる。





人生やったもん勝ち!!

考えてるより

行動しろ!!



そして!!

思いっきり

「楽しめ!!」

まわりのみんなの笑顔を巻き込んで!!




そんでね。

自分の寿命が尽きるとき

たくさんの大事な人たちに囲まれながら

こういうんだ。


「あ〜。おもしろかった。みんな。ありがとう。またね。」









bakabon_papa.jpg


これでいいのだ!byバカボンのパパ



THANKS FOR YOUR CLICK!!




自分達の手で核兵器を解体するということ

え〜。

久々の長文日記になりそうです。

最初に言っておきますが
核撲滅運動の日記でも
戦争反対の日記でもありませんので・・・。




今日は東京都狛江市に行ってきました。

映画「GATE」を観るためです。

映画「GATE」オフィシャルサイト
http://gate-movie.jp/

アメリカのニューメキシコ州には
原子爆弾が初めて爆発した場所

「トリニティサイト」

があります。

ん??
世界で初めての場所は広島だって??

実は違うんです。

ここで世界最初の核実験が行われたのだそうです。

そしてその実験の22日後に

広島

その3日後に

長崎

だったのだそうです。



初めて知りました。

核爆弾の被害は日本だけだと思っていましたから。



当時このトリニティサイトで被爆した方たちも

相当数いて現在も闘病している方たちが存在しています。


現在トリニティサイトの爆心地は

軍事基地になっていて

軍関係者以外は立ち入ることはできないそうです。



「GATE」が開かなければ・・・。



話は日本に移ります。

広島の原爆投下から採取した原爆の火

この火は60年の間

広島と長崎の真ん中の地に絶えることなく燃やされているそうです。




「すべてが始まった悲劇の原点

グラウンド・ゼロ(爆心地)にその火を戻し

負の連鎖を絶ち永遠に眠らせる。」




この映画は

そう心に決め

それを実行に移した

数人の男たちの実話です。



決して

「核に反対する」

ということなく

ただ

ただ・・・

60年前に始まった

因によって始まりし円を

念を持って縁の終わりにする

という

自分達の信じる道のためだけに・・・・。







行く前からすごく観たかったわけではありませんでした。


観ている最中

感動はありましたが

特に心が揺さぶられることもなく

淡々と観ていました。


観終わった後メチャクチャ感動して

「この映画すごいっ!」

と思ったわけでもありません。




上映が終わった後

監督のマット・テイラー氏のお話がありました。

彼は話の中でこう言いました。

「今まで核撲滅の話し合いや調印が行われても

一度も核兵器が実際に解体されたことはなかった。

しかし、この映画が完成した後

世界核兵器解体基金ができ

我々の手で核兵器を解体できるようになった。

そして核燃料を電気エネルギーに再利用することができるようになったのです。」



終わった後

彼と少しの間お話することができました。

彼にこんなことを聞いてみました。

「監督の夢、目標は何ですか?核兵器の撲滅ですか?」

彼は言いました。

「違います。

僕の目標は、核をどう扱うかという選択権を

我々一般市民の手に取り戻すことです。

今までは全く手の届かない政府がその選択権を握っていました。

しかしその選択権を私たちの手に取り戻すことができたのです。

そして

これから核をどう扱っていくかは

「あなた」

が決めてください。」




核というものに

賛成でも

反対でもなく

「ニュートラル」である

ひとりの人間が

心の底から笑顔を浮かべ

そこに立っていました。





僕は思いました。

「いた。

全てをニュートラルで見ることができ

そこから新しい物を創り出している人が

ここにいた!

もうすでにいたんだ。

しかも本当に実現し

何千歩も先を行っている。

ALL IS OK!!」



自分が正しい!!

あなたが間違っている!!

という二元性の言い争いの世界は終わりを告げます。


それがいつかはわかりませんでした。


でも・・・

でも!!

そう遠い未来ではないようです。

僕が思っていたより・・・。



前進する勇気をいただきました。


iPhone+012.jpg


マット・テイラー監督

「ありがとう。」





「GATE」

上映会やります。

まだ何にも決まってないけどね(笑)

一緒にやりたい人はこの指とまれっ !!






THANKS FOR YOUR CLICK!!

ご愛読ありがとうございました!

『無限の光 アミターバとの邂逅』を

ご愛読いただきましたみなさま!

おかげさまで無事完結することができました。

本当にありがとうございました!

また応援メッセージ、感想メッセージを多数いただきました事

この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございます。


『光』の外側の世界の探求はまだ始まったばかりです。

みなさまと共に世界を旅することが

『光』の願いでもあります。


全て書き終わった後

インスピレーションがありまして

『無限の光』を

3部作にしようと思い立ちました。

まだまだ構想段階ですが

完成した際にはまたお付き合いいただけると幸いです。


またできれば書籍化しようと思っています。

出版社の方ご連絡お待ちしています(笑)


それからご愛読いただきましたみなさまの感想をぜひお聞きしたいです。

コメント欄、メールフォーム、または下記のメルアドまで

ぜひご感想をお寄せくださいませ。

よろしくお願いいたします。

rainbow7kids@gmail.com


『本当にありがとうございました!』



ウェブ小説にしました。
ブックマークしていつでもお読みくださいね。

FC2小説サイト

『無限の光 アミターバとの邂逅』はこちら




ブログバックナンバー

『無限の光 アミターバとの邂逅』


第1章・プロローグ

第2章・ファーストコンタクト

第3章・3歳の自分

第4章・いつ会えるの?

第5章・ガイドとの邂逅

第6章・自分を受け入れるということ

第7章・旅立ち、そして…

第8章・移り行く人間模様

第9章・アミとの対話が始まる

第10章・あるがまま

第11章・宇宙の始まり

第12章・自分ではない自分

第13章・三次元宇宙の出現

第14章・宇宙意識と人間の意識

第15章・次元を減少させる!

第16章・個人の意識から全人類の意識へ

第17章・次元の秘密

第18章・陰の世界・陽の世界

第19章・脳と身体と次元の関係

第20章・体験の旅へ

第21章・もう一人の自分

第22章・豊かな自然の中で

第23章・卒業

第24章・全てはひとつ・

第25章・エピローグ




第25章・エピローグ

「イリス!朝よ〜。起きなさ〜い!」

「う〜ん・・・はっ!!
    あれっ?   
       ここは・・・・。
           そっか!!そうだっ!」

「ママ〜ッ!」 


布団を飛び出し、母のもとへ駆けだすイリス。


「ママッ!あのねあのねっ!」

「イリス君、おはよう!
  どうしたのそんなにあわてて?」

「あのねママ!ぼくね!ぼくね!!」

「あははっ!落ち着いてイリス君。
  まずはおはようでしょ。
   それからゆっくり話して。」

「あのね!えっと、おはよう!
  そいでね、ぼくね!ヒカリだったよ!」

「えっ!ヒカリってなあに?」

「えっとね!ぼくね、わかったんだ!おもいだしたよ!!」

「そう!思い出したの。
  『ヒカリ』だったのね。」

「そう!!そいでね、ぼくはぼくだったんだ。
  それからね、ぼくは【アミ】なんだよ。」

「へぇ〜。いっぱい思い出したのね〜。」

「うん!!それからぼくは、ぜんぶなんだ!
  そいでひとつなんだよ!
   それからね!リュウシなんだよ。
    そいでねそいでね!!」

「すごいわね〜!ほんとにいっぱい思い出したのね〜。
  じゃあイリス君!
   ママにゆっくりひとつずつ話してくれるかな?」

「いいよ!あのね、ヒカリはね、チキュウっていうほしにいるんだ!
  そいでねドッカ〜ンてぶつかっちゃうんだ!
   そしたらね・・・・・・・・・





4歳の誕生日の朝。イリスは3時間しゃべりつづけた・・・。




                                     完








第24章・全てはひとつ・2

こうして『光』の自分探しの旅は終わりました。
きっとこれから光は、「個」としての自分のためではなく「大いなる全体」としての自分として、自分探しの旅を始めるでしょう。
光が選択した未来は、「地球上の全人類の安らぎ」です。
そのためにはきっと人類全体の目覚めが必要不可欠でしょう。
そしてそれは自分自身を認め、信じ、愛し、手放し、今を生きることです。
そのためにはきっと「心」を、
自分の胸の「真ん中」を
見つめてあげることが必要なのです。

今、この本を読んでくださっているあなたが、
『光』のこの体験を読み、
少しでも軽くなってくださる事を祈っています。

だってね・・・

『光』はあなたでもあるんですから・・・。

あなたを愛しています。
いついかなる時も・・・。





『心』



『心』は わたしの「中心」である


「全は一 一は全」


『心』は

肉体の中心であり

精神の中心であり

魂の中心である


「全は一 一は全」


わたしが『心』と共にあるとき

私の魂

私の精神

私の肉体

は 喜びと共に わたしとして存在する


「全は一 一は全」


わたしが全てを手放し

ただ 自身の 存在として

ただ 今 「あるがまま」 であった時

わたしの中心で 全てが存在する


「全は一 一は全」


わたしがわたしの中心に辿り着いた時

−それは太古の昔からわたしの中心であったのだけれども−

時間

空間

次元

物質



波動

エネルギー



・・・・・・・

・・・・・・・

それは 始まりであり 終わりであった 


「全は一 一は全」


わたしが わたしのハートチャクラをフルオープンし

『中心』に辿り着いた時

−そこはわたしから 距離0 速度∞ で辿り着けるのだけれども−

そこは・・・

愛に満ち溢れ・・・

歓喜の雄叫びが上がり・・・

安らぎのそよ風が・・・

流れていた。


「全は一 一は全」


わたしが わたしの中心 わたしの全てに辿り着いた時

−そこは 時間0 速度∞ で辿り着いたのだけれども−

存在全てが

自分であり

自分の中心に存在していた事を・・・

思い出した。


「全は一 一は全」


わたしが わたしである限り

今 わたしが出会える 全ての人々は

『愛の存在』

である事

全人類が 共に手を取り合って

生きて行ける事を

わたしは確信し・・・


「全は一 一は全」


わたしは わたしの「中『心』」として

「全ての人類の安らぎ」

を選択し

「自分」という

体験を再開する


「全は一 一は全」



『心』は

全てであり

1つであり

魂であり

精神であり

肉体であり

愛であり

光であり

パワーであり

波動であり

エネルギーであり・・・・


「全は一 一は全」


『心』は

わたしの 人生の 

『選択』

である。





第25章・エピローグ・へ・・・







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HIROのブログへようこそ!
みなさんと一緒に
「ウキウキワクワク」する人生を
探究していけたらと思っています。
末長くお付き合いください・・・。

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